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◆磯遊び・シュノーケリング
子どもより、大人が夢中になってしまう磯遊び。磯の生き物にとっては迷惑だと思いながらも、捕まえるのが楽しい! |
◆九十九里というと砂浜ですが、南房総に行けば磯だらけ。海水浴場の脇にもあって、安全に、子ども達と一緒に遊ぶことができます。海水浴に飽きたら、磯を探してみてはいかがでしょう。
◆必要なものは、網とバケツ。魚、カニ、エビ、ヒトデ、ウニ・・・。いろいろなものをゲット。捕まえるのが楽しいですね。しばらく観察したら、海に返しましょう。夏は、バケツの水がすぐに『湯』になってしまうので。
◆磯遊びをするときは、ビーチサンダルではなく、スポーツサンダルやスニーカーで。日焼けや日射病対策の帽子やラッシュガードも忘れずに。
◆岩場でシュノーケリングは、危険なので、海の状況を判断して、慎重に。内海の、浅い場所を選べればグッド。何もいないと思っても、良く観察すると、面白い出会いがあるかも。砂と見分けがつかないメゴチ。1cmほどのタコの赤ちゃん、チョウチョウウオ、ベラ、イカ、クサフグ・・・。何が見つかるでしょうか |
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◆防波堤釣り
釣りといっても、漁港の防波堤で子どもにも安全なファミリーの釣り。 子どもの方が良く釣れるはなぜ? |
◆房総にはたくさんの港があります。そして、そこには防波堤が。大物は釣れませんが、足場が良いので、安全な釣りができます。防波堤横に砂浜があれば、そこでもOK。
◆キス、メゴチ、セイゴ、ハゼ、カレイ、アナゴ、ワタリガニ、イシモチ、アジ、ボラなど、いろいろ釣れます。
◆安全といっても、セイゴの鋭いえらや、たまに海蛇が釣れたりと、注意が必要。
◆えさは、アオイソメでOKですが、気持ち悪い方は『バイオワーム』という優れものがあります。細長いかまぼこの様な餌で、冷凍保存できるので無駄になりません。
◎勝浦漁港
◎太東ビーチ・漁港
◎南白亀
◎一宮川河口 |