| 川嶋農場 − ガンコおやじの地たまご |
| 〒290-0173 千葉県市原市滝口586番地 TEL:0436-74-9050 |
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広い養鶏場で放し飼いにされた元気な鶏たち。そんな鶏のたまごが、『ガンコおやじの地たまご』。川嶋さんは、もともとサラリーマンだったが、農業経営者に転進し、無農薬、無化学肥料の農業を行ってきた。川嶋さんのガンコなこだわりが、ガンコおやじの地たまごを生んだのだ。 川嶋さんは、365日毎日、朝5時から鶏の世話を始める。ひよこの世話、鶏舎の見回り、餌の準備、朝食後、卵集め、卵の選別が終ると、もう昼だ。午後は鶏を外に出し、その間に鶏舎の掃除、2回目の卵集め、4時からえやり、暗くなってきたら、鶏を鶏舎に戻し、餌の調合や翌日の準備をする。 |
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| 鶏舎は、1坪に10羽と決めている。ゆったりとした環境で、ストレスなく安心して卵を産めるようにとの配慮からだ。餌は、季節や鶏の状況を見ながらカロリー計算し、自家配合して作っている。もちろん、抗生物質やビタミン剤などの添加物は一切使用していない。その他にも、有機農家から出る出荷調整の野菜や、自然に生えている草など、緑餌もふんだんに与えている。そしてもう一つのこだわりが水。水道水は使わず、豊富なミネラルを含んだ地下水を引いて与えている。これが鶏のカラダに良いのだ。そして、その鶏から生まれたのが、この卵。もちろん有精卵。 |
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この目玉焼きのような写真は、実は、ニ黄卵。一つの卵に2つの黄身がある卵の写真だ。ニ黄卵は、元気な若鶏が産む卵。1日にわずかしか生まれないそうだが、ずっしりとした重さで分かる。1個で目玉焼きができるので子ども達に人気だとか。実際、我が家でも、割ったとたん、子どもが自分で目玉焼きを作って食べてしまった。
毎日忙しく、鶏の世話をする川嶋さんは、消費者の皆さんとのコミュニケーションも必要と農場にログハウスの直売所も建てた。特に、地元の人たちに食べてもらいたいとのこと。昼の休憩時間を避けて、のぞいてみてはいかがだろうか。川嶋さんと、お話ができるかもしれない。 |