房総のコンシェルジュのお店など、おすすめのお店を巡るモニターツアーをレポートしました。
6月2日(木)朝8:00に、あすみが丘集合。大きなワンボックスカーの運転手は、ログハウスのコンシェルジュでもあるStanly 袖山さん。かずさの森のログハウスの見学も兼ねて参加である。あすみが丘では、地元ガーデニングサークルの女性3名をピックアップ。長柄で女性1名をピックアップし、房総styleの2名と合わせて、7名のツアーがスタート。
1時間ほどで、今日最初の目的地である君津の岩田さん(かずさの森コンシェルジュ)宅に到着。岩田さんは、バラの栽培用に大きなハウスを利用しているが、バラからオーガニックな野菜栽培に転換する予定。1000本ほどあるバラは、安く譲りたいとのこと。ガーデニングサークルのメンバーである今日参加の皆さんに、見てもらい、希望者に予約を募った。苗1本で、500円の予定なので、ご希望の方はメールでお問い合わせを。 pc@bosostyle.com なお、お届けは、今年の年末頃を予定。(バラは冬でないと掘り起こせないため)
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| 赤のローテローゼ |
ピンクのリビア |
岩田さん宅から車で、10分ほどで久留里街道の名水地帯。酒蔵がたくさんあるが、“須藤本家(天の原)”へ行く。酒蔵の見学コースを巡り、利き酒で、ほろ酔いかげん、お土産の日本酒と酒粕を買う。(運転手は我慢)
タンクを持ってこなかったので、名水を汲めないのが残念。
さらに久留里街道を北上し、亀山を越え、鴨川方面へ。そこは、森林塾かずさの森の活動拠点であるカフェの予定地、ログハウスが建っている。このログハウスは、岩田さんが自分の山から切り出した杉で、セルフビルドした究極の地産地消のログハウス。ここで、カフェの活用法などの意見交換をして、あっという間に時間が過ぎる。そろそろ、お腹がすく時間。昼食の予定地の御宿へ。
御宿へは、大多喜を抜けて1時間弱の道のり。農家レストランの愚為庵に到着。特別に用意していただいたお試し膳に舌鼓。まだ、料理が出てくるの!と全員大満足。
食後は、大地農園のイチゴ園でイチゴをご馳走になり、合鴨農法の田んぼを見学し、帰路へ。
帰りは、御宿海岸の月の砂漠を見学し、大原経由。大原といえば干物、干物といえば“ぴん太郎”。そこで、お土産を買い込んで、本当に帰路へ。太東、一宮とサーフショップの並ぶ房総の景色を楽しみながら長生村の一松海岸から茂原へ抜けて、長柄、あすみが丘へ。
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大原の干物“ぴん太郎” |
房総の里山、森、海を楽しみ、海の幸、山の幸を堪能したモニターツアーでした。次回をお楽しみに。
(2005.06.16 柏原)
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