| |
| 九十九里、外房、北は銚子から、南の館山まで、房総はどこでもサーフィン可能というサーファーにとっては恵まれた場所である。サーフィンというと、10代から20代のスポーツという印象があるが、ハワイのワイキキビーチでは、毎朝、60代、70代のサーファーがのんびりとサーフィンを楽しんでいる。房総でも、30代、40代、そして、それ以上の年代のサーファーが増えている。10代から、ずっと続けているサーファーだけではなく、30代、40代で始めるサーファーもいる。サーフィンは、スポーツではなく、“way of life”。年齢に応じた、また、それぞれのスタイルに応じたサーフィンができる時代になってきた。 |
| |
 |
| |
台風のうねりを待って、サイズのある波をショートボードで攻める。その楽しさ、爽快さは、何物にも変えがたい。 |
| |
その一方で、ひざサイズの小さな波で、スローに遊ぶ。そんなサーフィンもとても気持ちよく、楽しい。 |
| |
| 房総のサーフポイント > サーフボード > ウェットスーツ |
| |
BICサーフボード
10年ほど前までサーフボードといえば一枚一枚ハンドシェイプしたものだった。有名なマークのついたモノや有名なシェイパーのモノにあこがれたものの、高くてなかなか手がでなかった。ハワイに行けば、現地価格は半額以下で、当時3万円近い送料を払ってもかなり安かったが、そんな裏技も気軽にはできない。ノーブランドで安いボードも出回っていたが、いかにも安っぽいものが多く、一般のサーファーには良し悪しの判断がつかない。そんなときに発売されて人気が出たのがBICのサーフボード。あのボールペンのBICだ。ウインドサーフィンの世界では、20年ほど前からボードを作っていて、低価格高品質で人気があった。サーフボードも低価格で、名前は知らないが有名シェイパーの手によるものだとかで、プロのサーファーのコメントなどもあり、信頼できそうなきがした。ただし、素材は20年以上前にウインドサーフィンに使われていたポリエチレン。ポリバケツのポリエチレンだ。思いっきり安っぽいが、サイズは7'10"くらいのミニタンカーが4万円台。当時長いボードは中古市場でも少なく、10万円以下で買えるボードは全くといっていいほどなかった。で、購入!
初めてでも、すぐに立てるほど乗りやすい。幅が広いので安定感が抜群なのだ。見た目のかっこ悪さにこだわらなければ、気軽に、楽しめるボードとしては最高かもしれない。柔らかい素材なので、自分の体に当たっても安心だし、丈夫な素材なので、ダンパーにも突っ込んでいける。 |
■BICサーフボード(ロングボード、ファンボード) MOVE こちらも サクラ サーフ&スポーツ |

■"Exact Reproductions of Magic shapes"選び抜かれた高性能ボードをプロダクション。耐久性に優れたボードを低価格で提供していくユーザーフレンドリーなブランド。 ■BICサーフボードは、通常のサーフボードに使用されているウレタンフォームを注入発泡して、モールドで成型する加工方法、驚異の耐久性は実証済み!! |
|
|
| |
| |
| ■タフライト(ロングボード、ファンボード) リトルアイランド |

20を越える有名ブランドが採用。タカヤマ、ロバートオーガスト、ベアー、ホビー、ジェイコブス・・・。 サーファーも、シェイパーも、そのハイ・パフォーマンスを認めるボード、しかも低価格!
サーフテックのテクノロジーはこちら |
|
|
| サーフテックのタフライトは、心材に軽いスタイロフォームを使い、外装の塩ビシェルを、エポキシ樹脂とグラスファイバーでサンドイッチした、軽量、高強度のサーフボード。少々のクラッシュや衝撃では、ほとんど壊れることなく、通常の板ではありがちなデッキ面のくぼみも起きない強度がある。また、有名シェイパーのマスターシェイプデータを基に、CAD/CAMシステムを駆使して制作しているため、高価格で手が出なかったボードが手軽に購入できる。 |