| オーガニックコットンのベビーふとん − 親松寝具店 |
| 東京都江東区猿江1-3-7 TEL:03-3635-7050 |
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| オガニックコットンのベビーふとんセット。ワタ、生地、糸までオーガニックコットンにこだわった逸品。 |
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布団といえば綿(コットン)が入っているのが普通。というのは昔の話。コットンの布団は、重たい、暖かくないというようなイメージが広まり、いつしか、敷布団は暖かいイメージのある羊毛に、掛布団は軽く暖かい羽毛に取って代わられた。そして、ポリエステルを詰めた布団も目立つようなっている。最近、低反発枕の大ヒットで、枕の大切さは認識され始めているが、布団については、無関心ではないだろうか。
人生の三分の一を過ごし、一日の疲れを癒し、次の日に向けて活力を蓄える場である大切な布団。最近、大量に安く売られている化学繊維の布団などが、数年間使われた後にゴミとして廃棄され、問題になっている。なんと、東京都だけで年間52万枚も廃棄され、粗大ゴミのトップだとか。
自分や家族の体のことを考えれば、特に生まれたばかりで、一日の大半を布団の上で過ごす赤ちゃんには、化学繊維の安い布団を利用するのではなく、寝心地が良く、人に優しい自然素材の布団を使いたい。打ち直しして何十年も愛用すれば、ゴミ問題も解決され一石二鳥である。コットンのベビー布団は、打ち直しをしながら大切に使えば、成長とともにサイズを大きくして使うこともできる。
布団がコットンから羊毛、羽毛へ変わりだしたのはいつごろだろうか。20数年前には、羊毛布団が、何かとても良いようなものに感じた記憶がある。その頃、羽毛布団は、高くて手に入らない高級品であった。布団屋さんの販売戦略のようなものがあったのかもしれない。インターネットで、コットン布団を検索してみると、コットンの布団としての適性について、さまざまな角度から分析しているサイトがいくつか見つかる。 どうやら、コットンにも、布団に適したものと、そうでないものがあるようだ。老舗の布団屋さんであれば、的確に重たくなく、寝心地は最高、吸湿性や冬の保温性も抜群のコットン布団をすすめてくれるに違いない。羊毛布団や羽毛布団が良いとは限らないのである。 |
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東京下町の江東区では、老舗の頑固なふとん屋さん、そして、ふとん職人さんが、伝統を守っている。そんな彼らも新しい取り組みを始めている。伝統の技を生かして、オーガニックコットンの手作りふとんに取り組んでいるのである。
左の写真は、リサイクルふとん。
(ベビーふとん作りは取材中) |
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